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2021年8月の記事:トピックス

事業主側のメリット「両立支援等助成金」

先日、「育児・介護休業法」が改正されました。段階的に令和4年4月1日から施行される予定です。
話題となった男性の育児休業取得の義務化にはまだまだ反対の意見もあるようですが、厚生労働省では現在「出生時両立支援コース」(子育てパパ支援助成金)という制度を設けています。
これは、子の出生後8週間以内に、男性が5日以上(大企業は14日以上)の育児休業を実際に取得した場合、事業主へ57万円(大企業は28.5万円)の助成金を支給する制度です。
この制度によって、男性の育児休業を取得しやすい職場づくりに取り組んで貰うのが目的です。
申請に興味のある方は、条件等がございますので、厚生労働省のホームページや社会保険労務士にご確認ください。

厚生労働省ホームページ リーフレット: https://www.mhlw.go.jp/content/000811565.pdf
2021年08月30日 12:40

男性の育児休暇

男性が妻の出産直後に育児休業を取得できる「出生時育児休業」が、新たに導入されることになり、早ければ2022年10月にスタートします。
少子高齢化による「働き手不足」を解消するため、これから女性とシニア、外国人労働者を労働力として積極的に活用していく必要があるなか、女性が働きやすい環境をつくるためにも男性の育児休暇取得が推進されています。
人材確保の面からも育休取得率が高いことは、企業イメージの向上につながりますし、男性の会社選びの判断基準になると思われます。
また、令和5年4月から従業員1000人超の企業は、育休の取得状況を公表することが義務付けられます。
2021年08月23日 12:45

令和4年4月に年金手帳が廃止されます

令和2年6月に公布された「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部改正」により、令和4年4月から年金手帳が廃止されることになりました。
これによって、20歳に到達した人など、新たに国民年金の被保険者になった人には、年金手帳ではなく基礎年金番号通知書が送付されるようになります。
最近は「基礎年金番号通知書」もしくは「マイナンバーが確認できる書類」で対応できるようになったことが廃止の大きな理由だそうですが、廃止後は再発行の手続きもできなくなるので注意が必要です。
今後は、マイナンバー制度等によって、情報の共有・連携など業務の効率化を進めていくことが期待されます。
2021年08月16日 12:48

熱中症警戒アラート

夏本番になり最近よくテレビ等で聞くようになった「熱中症警戒アラート」ですが、これは今年度4月から全国で本運用が始まった熱中症予防行動をとってもらうよう促すための情報です。
湿度7:輻射熱2:気温1の割合で算出された暑さ指数の予測値が33以上と予測された場合、環境省と気象庁から注意を呼びかけるため前日及び当日に発表されます。
「熱中症警戒アラート」が発表されたら、不要不急の外出は避け、我慢せずにエアコンを使用し、こまめな水分補給を行うなど普段より積極的な熱中症予防を実践する必要があります。
スマートフォンのアプリ等からも情報を取り入れることが出来ますので、暑さから自分や家族を守るために活用しましょう。
2021年08月06日 12:25

厚労省 雇用保険料の引き上げ検討

新型コロナウイルスにより、企業が従業員に支払う休業手当を助成する「雇用調整助成金」。
この助成金に助けられた企業や労働者も多いかと思います。
しかし、そのため「雇用調整助成金」の給付額が4兆円を超え、財源が不足していることから、
厚生労働省は雇用保険料の引き上げの検討に入るそうです。
また、昨今はフリーランスなど働き方も多様化され、その中で財源の確保をどうするかも課題になっており、
引き上げ率がどれくらいになるかも気になります。
2021年秋にも議論され、早ければ2022年の通常国会に雇用保険法の改正案が提出されるそうです。
2021年08月02日 12:45

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